不用品回収
2021/10/14

電子レンジが壊れた!故障の前兆や寿命はどれくらい?

私たちの生活を支える家電の中でも、電子レンジは調理をサポートしてくれる便利なものです。しかし、電子レンジも不調が見られたら「壊れたのかも?」と不安になってしまいますよね。

電子レンジが壊れたと判断できるタイミングや寿命について考えてみましょう。また、電子レンジの処分が社会貢献につなげる方法もご紹介します。

電子レンジが壊れた?症状の例

電子レンジの調子が悪くなると「壊れたかもしれない」と不安になってしまいますが、どういった症状が出たら処分や買い替えを検討すべきなのでしょうか。電子レンジが壊れる前兆をご紹介します。

電源が入らない

電源プラグが入っているはずなのに、前面のパネルに何も表示されなかったら、壊れてしまったと思ってしまいますよね。

しかし、電源プラグを入れただけでは、前面のパネルに何も表示されない電子レンジがほとんどです。これは電子レンジの機能で、電源プラグが入っていても、ドアを開け閉めしなければ前面のパネルに何も表示されません。

そのため、電源プラグを入れた後は必ずドアの開閉動作を行って、前面のパネルに何か表示されるか確かめてみてください。もし、開閉動作を行っても改善されない場合は、何かしらの故障である恐れがあります。

火花が見えた

電子レンジの使用中に火花が見えたら、注意が必要です。ただ、火花が見えたからと言って、必ずしも故障であるとは限りません。なぜなら、電子レンジでアルミホイルや金属の食器を加熱すると、マイクロ波が大量に反射されてしまって放電を起こしてしまいます。

火花が出ている状態で使い続けるのは危険なことなので、すぐに停止してください。火花と一緒に煙が出た、電子レンジの使い方に異常がないにも関わらず火花が出る、という場合は故障の恐れがあります。

加熱時に変な音や臭いがする

電子レンジは、食品を温めると内部装置やモーターが動き、音が発生します。しかし、普段聞いたことないような音や臭いがあったら注意してください。

他にも、焦げた臭いや金属が溶けたような臭いも注意が必要です。すぐに電子レンジを停止して、処分や買い替えを検討しましょう。

温まりにムラがある

電子レンジの機能である「温める」の調子が悪いとしたら、寿命と判断した方がいいかもしれません。

例えば、1分以上温めても熱を感じない。逆に数秒で異様に熱を持っている。このような状態は、処分や買い替えを検討しましょう。異様に熱い場合は発火の恐れもあるため、十分な注意が必要です。

操作ボタンや画面が動かない

どんなに操作ボタンを押しても動かない、前面のパネルに何も表示されない。これも電子レンジの寿命であると判断してもいいかもしれません。これらの症状は電子回路が壊れている状態です。無理に使い続けようとすると、火災の恐れにもつながります。

電子レンジはいつ壊れる?寿命はどれくらい

電子レンジの寿命は、目安としてはどれくらいの年数なのでしょうか。

電子レンジの寿命は、マイクロ波を発生させる内部装置「マグネトロン」の限界が関わっています。電子レンジを使用する度に、この装置が消耗し、1,000~2,000時間で使用できなくなります。マグネトロンが限界を迎えると、電子レンジの寿命が訪れますが、それがおよそ10年です。

しかし、使い方によっては、10年以上電子レンジを使い続けられます。電子レンジを長く使うコツは、正しい使用方法を守ることです。食材を入れずに加熱をスタートしてしまう。アルミホイルを使用して加熱してしまう。液状の食品を長時間加熱してしまう。これらは間違った使用方法なので注意してください。

また、電子レンジの手入れも重要です。油汚れや食べカスが残っていると、センサー部分が作動しにくくなり、汚れを放置するとサビの原因にもなります。週に何度か電子レンジの汚れを取りましょう。

電子レンジの処分が社会貢献につながる

電子レンジが寿命を迎えたら、処分を検討しましょう。処分が決まったら、電子レンジの正しい捨て方を守る必要があります。環境を破壊しないため、資源を無駄にしないためにも、誤った捨て方は避けるよう注意してください。

また、不用品回収サービス「もったいない運送」に電子レンジの処分を依頼すると、社会貢献につながります。売上の一部で途上国に水浄化剤を寄付する、途上国の自立支援、国内の障がい者の雇用創出など。「もったいない運送」は利用される度に、このような支援を行います。

もし、電子レンジの処分を検討している、発展途上国の現状を知りたい、という場合は、ぜひ「もったいない運送」のサービスだけでも確認してみてください。

もったいない運送 | 片付けが社会貢献や寄付につながる不用品回収

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