不用品回収
2021/8/25

掃除機の寿命を知りたい!故障のサインや壊れた後の処分方法

私たちの生活はいくつもの家電によって支えられていますが、掃除機はその代表とも言えるでしょう。そんな掃除機もいつかは寿命がやってきてしまうものです。掃除機の寿命はどの程度で、その兆候は事前に察知できるのでしょうか。

また、寿命を終えた掃除機を処分することで、発展途上国の支援につながる方法をご紹介します。

掃除機の寿命は?目安は6~7年

掃除機の寿命は、目安で6~7年と言われています。しかし、掃除機の種類はさまざまで、その寿命も差があります。掃除機の寿命を種類別で確認してみましょう。

サイクロン式掃除機の寿命

サイクロン式掃除機は、ゴミを直接ダストボックスに集めるタイプです。最近、利用者が増えてきたサイクロン式掃除機ですが、寿命は6~8年だと言われています。6~8年経って不具合が出てくると、寿命を迎えるかもしれないため、買替を検討した方がいいかもしれません。

紙パック掃除機の寿命

紙パックの掃除機は、ゴミを紙パックに集めるタイプで、比較的に寿命が長いと言えます。その寿命は長くて15年ほどです。紙パックが消耗品であるため、使い続けることでコストが発生してしまいますが、長く使いたいのであれば、おすすめの掃除機と言えます。

コードレス掃除機の寿命

コードがないため使いやすい、コードレス掃除機の寿命は、内蔵されているバッテリーに左右されます。メーカーや使用頻度によって異なりますが、バッテリーの寿命は5年前後です。もし、掃除機の本体に問題がないようでしたら、メーカーにバッテリーのみの交換は可能か、問い合わせてみましょう。

ロボット掃除機の寿命

自動でゴミを吸い取ってくれる便利なロボット掃除機。ロボット掃除機も内蔵されているバッテリーによって寿命が左右されます。こちらも使用環境によりますが、目安としては2年前後であり、長くとも5年と言われています。バッテリーが交換できない場合は、買替を検討すべきかもしれません。

掃除機の寿命が近い?見極めのサイン

掃除機に寿命が迫っている、ということは、どのような点に注意すれば気が付けるのでしょうか。掃除機が発するサインを見極めましょう。

掃除機が動かない

掃除機が急に動かなくなった、途中で止まってしまう、という場合は中のモーターが不具合を起こしているかもしれません。その場合は使い続けることは難しいため、買替を検討してください。修理ということも考えられますが、買替よりもコストが高くなってしまう恐れがあるので注意しましょう。

吸引力の低下

掃除機がゴミを吸わなくなった…と感じるようになったら、寿命のサインかもしれません。掃除機はゴミが詰まっていると吸引力が弱くなってしまいます。この詰まりを解消しても吸引力が弱いままだとしたら、近いうちに買替の必要があると考えましょう。

使用中に掃除機から焦げた匂い

掃除機を使用していると、焦げたような匂いが…という場合は使用を控えてください。そのような状況で使用を続けてしまうと、火災の原因になってしまう恐れもあります。壊れていることは間違いないので、買替を前向きに考えましょう。

掃除機の寿命がきたら?適切な処分方法

寿命を迎えてしまった掃除機は、どのように処分すべきなのでしょうか。まだ使用できる掃除機であれば、買取サービスの利用も考えられますが、寿命を迎えているのであれば、そうはいきません。

考えられる方法としては、自治体による回収、家電量販店に下取りに出す、不用品買取業者に依頼する、などが挙げられます。自治体による回収であれば、不燃ゴミか粗大ゴミに分類されます。家電量販店の下取りは、お近くの店舗が対応しているかどうか確認しましょう。

不用品回収業者に依頼する場合は、不用品が多いとき、片付けの時間が限られるときなど大変便利です。また、詳しい掃除機の処分方法は以下を参考にしてください。

掃除機の捨て方は?適切な処分方法をご紹介

掃除機の処分が途上国の支援に

掃除機の処分方法は、いくつかありますが、不用品回収業者に依頼することは、いくつかのメリットがあります。不用品回収業者に回収された掃除機は、ただゴミとして処分されるのではなく、リサイクルやリユースに役立てられるため、地球の資源を無駄にすることはありません。

また、不用品回収サービス「もったいない運送」は、不用品を回収する度に、水を綺麗にする浄化剤を途上国に寄付します。途上国は綺麗な水を利用できないことで、いくつかの問題を抱えています。途上国の問題が気になる、掃除機を含める家電の処分に困っている場合は、ぜひ「もったいない運送」のサービスをご確認ください。
もったいない運送 | 片付けが社会貢献や寄付につながる不用品回収

Share