靴が増えすぎた!賢い整理方法と収納テクニックを紹介

靴が棚や靴箱に収まらず、玄関にあふれて困っている方はいませんか?服に合わせて揃えたり家族が増えたりすると、靴はどんどん増えていきますよね。いざ整理しようと思っても、「高かったから」「いつか履けそうだから」となかなか整理が進まない方も多いはずです。
そこで今回は、増えすぎた靴を賢く整理するコツと収納テクニックをご紹介。この記事を参考に、スッキリとした玄関を手に入れましょう!
増えすぎた靴はどうする?整理方法を解説
靴が増えすぎたと感じたら、まずは靴の断砂離にチャレンジしましょう。なかなか処分できないという方は、自分なりの「処分ルール」をつくることが大切です。いるもの・いらないものを判断するための3ステップをご紹介します。
まずは靴の数と種類を把握する
初めに、自分や家族が持っている靴の種類と数を把握します。収納に入っているすべての靴を1カ所に集め、持ち主ごとに分けてみましょう。そうすることで、以下のような全体の傾向が見えてきます。
- 誰の靴が多いか(何足持っているか)
- どのような靴が多いか(季節・デザイン・用途)
- 使っていない靴があるか
- どれだけ処分すべきか
これらを把握すると、靴の整理がしやすくなります。
用途や履きやすさを考慮して選別
人には好みがあるため、似たようなデザイン・用途の靴をいくつも買ってしまいがちです。似た靴が何足もある場合はそのなかから選別し、数を減らしてみましょう。また、仕事や年齢が変われば必要な靴も変化します。現在のライフスタイルに合わない用途の靴は手放すようにしましょう。
履くと足や腰が痛くなるなど、自分に合っていない靴は優先的に処分します。使い勝手が悪い・履きにくい靴は取っておいても結局あまり使いません。
使用頻度や劣化の具合で判断する
使用頻度が低い靴も処分候補になります。「1年履かなかったら捨てる」など、自分なりのルールを決めるとよいでしょう。ただし冠婚葬祭用など、使用頻度が少ない理由がある場合は例外です。
使用頻度が低い靴は、気づかないうちにカビが生えたり変色したりしています。靴の劣化具合もチェックして、プリントや革がはげている・穴があいている・汚れがひどいなどの靴は優先的に処分しましょう。
増えた靴を上手に収納する方法は
靴を減らしても収納スペースが足りないという方は、収納方法を工夫することで増えた靴をスッキリと片付けることができます。基本的な靴の収納テクニックは、以下の3点です。
- 1.履く人・季節・用途ごとにまとめて置く
- 2.使用頻度が高い靴は取りやすい場所に置く
- 3.定位置をしっかりと決めておく
また、自分にあった収納アイテムを使えば、限られたスペースにより多くの靴を収納できます。靴の収納に便利な5つのアイテムを、その特徴や収納アイデアと一緒にご紹介します。
突っ張り棒
突っ張り棒は、靴箱内の収納を手軽に増やせるアイテムです。靴箱内のデッドスペースに突っ張り棒を並行に2本取り付けると靴を置けるほか、シューズハンガーや消臭剤も掛けることが可能。壁面近くに取り付けてヒールを引っ掛ければ、お店のディスプレイのようにパンプスの壁面収納ができます。アイデア次第でさまざまなアレンジができるところが、突っ張り棒のメリットです。
コの字型ラック
キッチンや小物の整理によく使われるコの字型ラックは、靴の収納にも役立つアイテムです。小さな子ども靴だけ2段で収納するなど靴箱内で部分的に段数を増やせるため、限られたスペースを有効活用できます。
伸縮式シューズラック
シューズラックは、靴箱がない・靴箱ではスペースが足りないという方におすすめのアイテムです。伸縮式のシューズラックは、玄関や靴箱下のデッドスペースにピタリと合わせられるため空間を有効活用できます。またベンチタイプや天井までの突っ張りタイプ、キャスター付きなどさまざまなデザイン・材質のものがあるため、インテリアの一部としても楽しめます。
シューズスタンド
シューズスタンド(別名:シューズホルダー)は、靴を上下に重ねて収納できるアイテムです。これを使えば、通常の半分のスペースで靴を収納できます。靴に合わせて高さ調節ができる・取っ手やストッパーが付いているなど機能性に優れたものがおすすめです。靴を探しやすくしたい・すっきり見せたい方は透明色、統一感を重視したい方は靴箱と同系色を選ぶとよいでしょう。
シューズケース
シューズケース(別名:シューズボックス)は、使用頻度の低い靴を収納するのにおすすめのアイテムです。出し入れしづらい一方で、重ねて置ける・埃がつかないなどのメリットがあります。
デザイン性の高いシューズケースを選べば、オープンクローゼットにもインテリアのように収納できます。透明タイプを選べば靴を探しやすくなりますが、中身を見せたくない場合は、ケースにラベルを貼るとよいでしょう。出し入れしやすいよう前面開きタイプがおすすめで、靴の匂い・湿気対策のため通気口があるものを選びましょう。
整理したい靴を捨てずに手放せるサービス
靴が増えたと感じたら、今回ご紹介した整理のコツや収納テクニックを参考に、靴の収納方法を見直してみましょう。お気に入りだから・価格が高かったからなどの理由で靴を捨てられない方は、捨てずに手放せるサービス「もったいない運送」がおすすめです。
もったいない運送とは、不用品の寄付を募るサービスです。大切な靴をほかの誰かに使ってもらえるとしたら、捨てるよりも手放しやすくなりますよね。またもったいない運送では、回収した不用品をリユース・リサイクルによって有効活用しているため、利用するたびに次のような4つの社会貢献につながります。
- 不用品をリユース・リサイクルすることでゴミを減らして、環境保全の支援
- 送るたび、SNSでシェアするたびに100Lの水をきれいにする浄化剤の寄付
- 途上国の雇用創出・自立支援
- 国内障がい者の雇用促進・就労支援
靴以外にも家電・キッチン用品・ホビー用品・日用品など多くの不用品をまとめて(軽トラック1台分)寄付することができます。
※寄付できるものについてはこちらからご確認ください。
※対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉となります。
「もったいない運送」の利用方法はとても簡単。ウェブ上で申し込めば、決められた集荷日時にご自宅まで集荷に伺います。かかる費用は運送料のみ(20km未満の場合は税込7,300円程度)のためとっても安心。まずは、お気軽にお問い合わせください。
