不用品回収
2021/10/6

炊飯器が壊れた?故障の症状や買替のタイミングを知りたい!

私たちの食事にとって欠かせないお米ですが、美味しく食べるには炊飯器が必要です。人によっては、毎日のように使う炊飯器ですが、壊れてしまったら少し慌ててしまいますよね。

炊飯器が壊れたと判断するタイミングは、どのような症状が出たときなのでしょうか。また、壊れた炊飯器の処分が社会貢献につながる方法をご紹介します。

炊飯器が壊れた?よくある故障の症状とは

炊飯器の調子が悪いかも、と感じたとしても本当に壊れているのか、と迷ってしまうところです。どのような症状が出たら、炊飯器が壊れたと判断すべきか考えてみましょう。

フタをあけたときの匂いが変

ご飯が炊けて、炊飯器のフタを開けると、食欲をそそる香りが漂いますよね。しかし、フタを開けた瞬間に変な匂いがしたら要注意です。

内鍋の縁やパッキンの間に、ご飯粒が挟まっていないかなど、お手入れが不十分である場合は変な匂いが出ることがあるでしょう。もし、お手入れが十分であるにも関わらず、変な匂いがあるのなら、故障と判断すべきかもしれません。

湿度に異常がある

炊飯器の内部には、美味しいご飯を炊くために、湿度センサーが内蔵されています。この湿度センサーが働くことで、ご飯がふっくらと炊けるのですが、これが故障してしまうと焦げたり芯が残ったり、味が落ちてしまうことに。

水加減を間違えた、十分にお米を研いていない、長時間水に浸し過ぎたなど、ご飯を炊く過程で、こうした誤りがあると、美味しく炊けないことがありますが、心当たりがなければ湿度センサーの故障を疑いましょう。

そもそもご飯が炊けない

ご飯が炊けないのであれば、故障したと判断するしかありません。炊飯のスイッチを押したにも関わらず、完了のブザーが鳴らない。炊飯完了になってもフタを開けたらお米が生のまま。このような症状は故障の疑いがあります。

コンセントが抜けている。タイマーの設定が間違っている。このような点を確認し、問題がないようでしたら、炊飯器が寿命を迎えてしまったのかもしれません。

炊飯器の寿命はどれくらい?

炊飯器の寿命は、どれくらいが目安なのでしょうか。

一般的に炊飯器の寿命は「6年」と言われています。ただ、こちらはあくまで目安であり、メーカーやお手入れの頻度によって異なることです。使用年数が経った上で、前述したような症状が出てしまったら、買替を検討しましょう。

また、炊飯器が壊れた場合は、修理という選択肢も頭の中に浮かぶかもしれません。しかし、多くの炊飯器は製造打ち切りから6年程で予備部品の保有期間を終えてしまいます。この期間が過ぎてしまうと、修理が難しくなるため、処分や買替を視野に入れてください。

炊飯器が壊れたら?鍋や土鍋で対応しよう

ご飯を炊こうと思ったのに、炊飯器が壊れてしまった。楽しみにしていたご飯の前に、そんなことになったら、ちょっとしたパニック状態ですよね。しかし、安心してください。お米は炊飯器がなくても、鍋や土鍋で炊けてしまいます。

まず、洗ったお米をざるに上げ、水を切って鍋に入れたら、分量の水を加えて浸水させましょう。夏は30分、冬は1時間程度そのままにし、時間が経ったら鍋にフタをして10分かけて沸騰させます。沸騰したら弱火にし、15~20分加熱し(3合炊きの場合)、火を止めてから10~15分蒸らしてください。

もし、鍋のフタがないときはアルミ箔を代わりに使えます。アルミ箔の縁を2センチほど鍋の縁に被せれば、フタとして十分に役立ちます。

壊れた炊飯器で社会貢献

壊れた炊飯器を処分するとき、社会貢献につながる方法があります。それが、不用品回収サービス「もったいない運送」に炊飯器の処分を依頼することです。

「もったいない運送」は不用品回収によって得た利益の一部を、途上国の支援や障がい者の就労支援に役立てます。もし、炊飯器を処分するとき「ただ捨てしまうことはもったいない」「誰かのために役立てられないか」と感じたら、ぜひ「もったいない運送」までご依頼ください。

 

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