毎日が快適に!片付いた部屋をキープする5つのルーティン

部屋が片付いていると気持ちが落ち着き、毎日が驚くほど快適になります。しかし、それをわかっていても「忙しくて片づける時間がない」「後回しにしたせいで汚れが溜ってしまった」などの悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
実は部屋をキレイに保つために大切なのは、一度の完璧な片付けではありません。日々の小さなルーティンが、キレイな部屋をキープする秘訣なのです!
そこで今回は、キレイな部屋をキープする5つのルーティンをご紹介。誰もが今すぐ実践できる簡単な習慣なので、ぜひ参考にしてください。
片付いた部屋をキープする5つのルーティン
片付いた部屋をキープするために実践してほしい5つのルーティンについて、習慣化すべき理由や具体的な方法・無理なく続けるコツを詳しくご紹介します。
洗面所やトイレはついで掃除を
洗面所やトイレは家のなかでも特に汚れやすく、少し掃除をサボっただけで汚れが定着してしまう場所。しかし同時に、毎日必ず使うため掃除をルーティン化しやすい場所でもあります。そこで、おすすめなのが30秒~1分程度で終わる「ついで掃除」です。ついで掃除とは、以下のように日常行動とセットで行う掃除のこと。
- 手を洗った後に洗面ボールを軽く拭く
- 歯磨き・うがい後に鏡の水滴を取る
- トイレを使ったついでに便座や床をさっと拭く
これらの習慣が身につけば、ガンコ汚れに頭を悩ませたり、週末に時間をかけて掃除したりする必要がなくなります。
ついで掃除を続けるためのポイントは、次の4つです。
- 1.ついで掃除のタイミングを決める
- 2.掃除道具をすぐ取れる場所に置く
- 3.手軽に掃除できるアイテムを選ぶ
- 4.やらない場所を決める
朝一番・夜の歯磨き後など、ついで掃除をするタイミングを決めると行動が自動化しやすくなります。また、手間なく掃除できるよう使いやすいアイテム(スプレー・専用シート・ワイパーなど)を厳選したり、おしゃれなアイテムを選んで見せる収納をしたりするのもおすすめ。
また、壁や天井などの高い位置や引き出しのなかなどの目立たない場所は掃除頻度を減らすなど、あえて「やらない場所」を作ることもストレスなく続けるコツの1つです。
郵便物はその場で仕分ける
郵便物やチラシなどの紙類の片付けも、ルーティン化したいものの1つです。放置するとすぐに山積みになって散らかりの原因となるだけでなく、重要な書類が紛失したり、探すのに時間がかかったりなど多くのデメリットが発生するためです。
郵便物の片付けは、手に取ったその場で仕分け・管理を徹底することでルーティン化できます。まずは玄関で不要なDMを捨て、その他の書類は特性ごとに2~3種類に仕分けします。おすすめは、ファイルやボックスなどを利用して「処理」「確認」「保管」の3つに分類する方法です。
- 1.処理:すぐに処理すべきもの(学校への提出物や支払予定の請求書など)
- 2.確認:あとで確認・利用したいもの(チラシ・クーポン・学校の献立表など)
- 3.保管:定位置を決めて保管したいもの(契約書・保険証書・カタログなど)
即時に仕分け・管理できる仕組みを作り、週末にそれらを見直せば紙の山を作らない習慣が身につきます。すぐに使う紙類は目に付きやすい場所に置き、年単位で保管する紙類は定位置に収納し直しましょう。
その他、ハサミやカッターをセットにして近くに置いたり、かさばる書類をデータ化したりするとキレイをキープしやすくなります。
床に直置きは禁止に
片付いた部屋をキープするためには、床にモノを置かない習慣をつくることが重要です。床にモノを直置きすると部屋が一気に散らかって見えるほか、掃除がしづらくなる・ホコリが溜りやすくなる・ケガのリスクが上がるなどのデメリットがあります。
床への直置き対策には、以下が有効です。
- 生活動線上に収納場所を作る
- 壁面や空間をうまく活用する
- 一時置き場を作る
まずはついつい直置きしてしまうモノを特定し、それを使うシーンの動線上に収納場所を設置します。フック・マグネット・突っ張り棚などのアイテムを活用し、壁面収納や吊るす収納を取り入れると収納までの動作が減り、習慣化しやすくなります。
また「とりあえずBOX」などの一時置き場を作り、夜にまとめて片付けるのもおすすめです。モノが溜まりやすい場所に作られたこのような仮置きスペースは「バッファゾーン」と呼ばれ、心に余裕が持てる・片付ける場所を明確化できることから長続きの鍵になります。
・参考記事:片付いた部屋を維持するバッファゾーンとは?気軽に整理整頓
寝る前に5分間の掃除を
1日の終わりに5分だけ部屋を整える時間を設けることも、効果的なルーティンです。
- 散らかったモノを元の場所に戻す
- テーブルの上をリセットする
- フローリングワイパーをかける
上記のように、簡単な作業だけで十分です。完璧を目指さず、「5分経ったら終了」と決めて取り組むのが長続きのポイントです。
このルーティンの最大のメリットは、翌朝を気持ちよく迎えられることです。朝から散らかった部屋を見るストレスがなくなり、前向きな気持ちで1日をスタートできます。
月に一度小さな大掃除を
毎日のルーティンに加えて、月に一度だけ小さな大掃除を行うのもおすすめです。エアコンや換気扇のフィルター・冷蔵庫の引き出し・窓冊子や網戸・玄関タイルなど、普段後回しにしがちな場所を1カ所だけ選んで短時間で行うのがポイントです。
このような掃除方法を習慣化すると、年末の大掃除の負担が軽くなるだけでなく、以下のように精神的・経済的メリットを多く実感できます。
- ガンコな汚れがつきにくい
- モノが劣化しにくい(買い替え頻度が減る)
- 寒冷・猛暑を避けて作業できる
- 常に気持ちよく生活できる
- 続けやすく達成感を得やすい
片付けのルーティンを円滑にするなら不用品を減らそう
部屋をキレイに保つコツは特別なテクニックではなく、日常の小さな行動を習慣化することにあります。今回ご紹介した5つのルーティンは、どれもすぐに始められるものばかり。完璧を目指さず、できることから少しずつ取り入れていきましょう!
また、これらのルーティンをさらに円滑に進めたい方は、モノを減らすことがなによりの近道です。モノが少なければ散らかる要素が減り、管理の手間や時間が劇的に減るため、自然と片付けが習慣化しやすくなるためです。
そこで今回は、「家のなかのモノを思い切って手放したい!」という方のために、不用品をまとめて・簡単に処分できるおすすめのサービス「もったいない運送」をご紹介します。
もったいない運送とは不用品の寄付を募るサービスで、家電・キッチン用品・ホビー用品・日用品・衣類・ファッション雑貨など多種多様な不用品をまとめて(軽トラック1台分)処分できるため、家のなかを一気に片付けたいという方にとってもおすすめ。
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※対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉となります。
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さらにもったいない運送では、回収した不用品をリユース・リサイクルによって有効活用しているため、利用するたびに次のような4つの社会貢献につながります。
家のなかにあるモノを分別なし・まとめて・簡単に減らせるうえに、社会貢献までできるもったいない運送。家のモノを減らして片付けのルーティン化を円滑に進めたい方は、ぜひ一度もったいない運送を試してみてくださいね。

