不用品回収
2021/7/28

自転車を処分したい!正しい捨て方5選をご紹介

ちょっと遠くまで移動するには、大変便利な自転車。しかし、自転車も使い続けたり、新モデルが出たり、といったタイミングで処分することもあるでしょう。

自転車の正しい捨て方とは、どのような手段があるのか確認してみましょう。また、自転車の処分を不用品回収に依頼することで、途上国を支援する方法もご紹介します。

自転車の捨て方とは?処分方法5選

自転車の処分方法はいくつかありますが、状況によって方法が異なることでしょう。自転車を正しく捨てる方法、5つをご紹介します。

自治体の回収サービスは粗大ゴミ

不用品の処分と言えば、自治体による回収が一般的と言えるのではないでしょうか。自転車はサイズが大きいため、ビニール袋に入れて回収してもらうことはできません。そのため、粗大ゴミによる回収になります。

粗大ゴミは有料となり、自治体に電話やインターネットで予約する必要があります。予約の際、日時や料金を確認した後、コンビニやスーパーでごみ処理券を購入しましょう。料金は自治体によりますが、自転車の処分は1,000円前後となります。最後に、ごみ処理券を自転車に貼り付けたら、指定された日に指定された場所に出してください。

また、ゴミ処理場が近所にある場合は、直接持ち込むことも可能です。こちらも処理場によって受付時間などが異なりますので、事前に確認しましょう。

買い替え時はお店で処分してもらえる

新しく買い替える場合は、購入する店舗に古い自転車を回収してもらえる場合があります。新しい自転車を買い、同時に古いものを処分できるのであれば、無駄のない方法です。回収料金は500~1,000円程度ですが、店舗によっては1台までなら、無料回収ということもあります。購入する予定の店舗に確認し、回収の有無や料金を把握しておきましょう。

買取サービスを利用する

まだ乗れる自転車であれば、捨ててしまうよりは、買取サービスを利用した方がお得でしょう。自転車の買取方法は、リサイクルショップや自転車買取専門店、インターネットなどが挙げられます。

無駄を出さない方法ではありますが、買取店が近くにないことや、インターネットで買取相手を探す、発送の準備といった手間を考えると、決して簡単なことではありません。時間に余裕がなければ、難しい方法と言えるでしょう。

親族や友人に譲る

自転車は大変便利なので、近しい人が必要としているかもしれません。親族や友人に譲るのであれば、買取サービスを利用するよりは、手間がかからないでしょう。また、近しい人に譲ったとしたら、喜んでいる声を直接聞けることもあるので、嬉しい処分方法だと言えます。

不用品回収サービスに依頼する

自転車を早めに処分したい、手間なく捨てたい、という場合は不用品回収サービスの利用も検討しましょう。不用品回収サービスは指定した日時に駆け付け、スムーズに自転車を回収してくれます。時間がない場合など、ぜひ利用したい方法です。

自転車処分の前に!防犯登録は抹消しよう

自転車の処分の際、気になることは防犯登録の関係ではないでしょうか。自転車が盗まれたときの対策として、防犯登録は必須だと言えます。登録料の500円を支払えば、防犯登録番号が警視庁のデータに10年間登録されるため、盗難被害に遭った際も、戻ってくる可能性があります。

そんな防犯登録を抹消せずに、処分してしまった場合、何かしらのトラブルに巻き込まれることは完全に否定できないことです。登録を抹消しなかったことで、譲った相手、買取相手に迷惑をかけてしまうことがあり、万が一に自転車が何らかの事件に使用された場合も、防犯登録をした本人が疑われてしまうことも。トラブルを未然に防ぐためにも、防犯登録の抹消は必ず行いましょう。

防犯登録は交番や警察署で行えます。防犯登録カード、身分証、登録抹消したい自転車が必要となりますので、事前に用意してください。

自転車処分を不用品回収業者に依頼するメリット

自転車の処分を不用品回収業者に依頼することは、意外なメリットがあります。まず、不用品回収業者に回収された自転車は、リサイクルやリユースに役立てられるため、地球の資源を無駄にすることはありません。

さらに、不用品回収サービス「もったいない運送」に、自転車の回収を依頼すると、発展途上国の支援につながります。「もったいない運送」では売上の一部で水を浄化することができる浄化剤を寄付していますので、発展途上国の助けになると言えます。

もし、発展途上国の現状や、不用品をすぐに片付けたいという状況であれば「もったいない運送」のサービス内容を確認してみてください。

 

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