整理整頓
2026/2/3

片付けをコツコツ続けたい!意識できる習慣や注意点を紹介

今日こそ片付けようと意気込んで整理整頓を始めたものの、「余計に部屋が散らかった」「片付けたのにゴチャゴチャしている」という悲しい経験をした方はいませんか? 頑張ったのに逆に散らかったとなれば、気持ちが落ち込み片付けがキライになってしまいますよね。

そこで今回は、片付けると逆に散らかる原因と対処法を解説します。さらに、片付けで出た不用品を有効活用できる方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

片付けると逆に散らかる?原因はどこに

片付けると逆に散らかる謎現象。その主な原因を3つご紹介します。

収納に詰め込んで隠しているだけ

片付けをするとき、「収納にモノを詰め込んで、とにかく見えなくすればよい」と考えている方はいませんか?それは散らばっているモノを他の場所に移動しているだけで、残念ながら片付けたとは言えません。しかも場合によっては、片付け前よりも悲惨な状況を引き起こすことにもつながります。

例えばモノを隠すだけの詰め込み収納では、一見キレイになったように感じても収納のなかはグチャグチャ・パンパン状態です。すると次に使うとき、モノを探せない・戻せないことで、あっという間にもとの散らかった状態に戻ってしまいます。またモノを取り出す際に積み上げたモノが一気に崩れ落ち、片付ける前より悲惨な状態になることも。

片付けとは、モノの定位置を決めて収納し、使いやすくきれいな状態に整えることです。隠しただけの詰め込み収納では、散らかった部屋の問題解決にはならないことを覚えておきましょう。

いらないモノを手放せない

いらないモノを手放せないことも、片付けたのに逆に散らかる原因の1つです。処分できず、部屋にモノがあふれると、収納スペースが不足して片付け作業が一向に進みません。

また、モノを手放す決断ができないと「あとで捨てよう」「とりあえず置いておこう」とテーブルや床に仮置きし、そのまま出しっぱなしにしてしまうことも。その結果、気付くと片付ける前よりもゴチャゴチャした部屋になってしまうのです。

一気にすべてを片付けようとしている

散らかった部屋を一気に片付けようとすると、以下のような理由から挫折してしまうことがよくあります。

  • どこから始めてよいかわからない
  • 体力・集中力が続かない
  • 想定した時間内に終わらない

片付けを途中で止めるとモノが外に出たままになり、片付ける前よりも部屋が散らかってしまいます。また一度挫折したことで片付けへのモチベーションが急降下し、散らかった状態のままダラダラと生活することになります。

逆効果にならないための片付け方法

せっかく始めた片付けが逆効果にならないために、実践すべき片付けのコツを3つご紹介します。

モノの量を減らす

まずはモノの量を減らすることから始めましょう。モノが減れば、それだけで部屋がスッキリして見えます。また、収納場所が確保できるためモノを片付けやすくなる・片付けにかかる時間と労力が減り挫折しにくくなるなどのメリットもあります。

適したモノの量は、収納スペースの7~8割程度です。モノを処分するときは「最近使ったか」を基準にして選別し、似たようなモノ・情報が古いモノ・壊れたモノなどは優先的に処分していきましょう。

場所を絞って着実に進める

やる気や集中力が続かず、片付けがいつも中途半端で終わってしまうという方は、引き出しのなか・ソファの上・紙類の整理など場所やモノを絞って片付けることが大切です。小さな場所でも片付けが完結すれば達成感が得られますし、短時間の集中作業により片付けを着実に進めることができます。

片付けの成功体験は、次回のやる気につながります。毎日少しずつ片付けを続けられるようになれば、片付けて逆に散らかるという謎現象は起こらなくなるでしょう。

・参考記事:片付けをコツコツ続けたい!意識できる習慣や注意点を紹介

片付けやすいルールと習慣を作る

片付けで失敗しないためには、自分なりの片付けルールや習慣を作るのもおすすめです。例えばモノを収納する際には、以下のようなルールを決めることで使い勝手がよくなり、家のなかに統一感が生まれます。

  • モノの定位置を決める
  • 使う場所の近くにおく
  • 使う頻度を意識する
  • 関連するモノをまとめる
  • モノの量を把握してから収納アイテムを購入する

また、片付けを楽にする習慣には、以下のようなものが挙げられます。

  • 片づける時間とタイミングを決める(1日〇分寝る前に)
  • 使ったらもとに戻す
  • 床にモノを置かない
  • ついで掃除を心掛ける
  • ワンインワンアウトを実践する(1つ買ったら1つ捨てる)

片付け習慣が身につけば、部屋が常にキレイな状態になるため片付けで失敗しないうえに、質のよい生活を手に入れることができます。

片付けた不用品が有効活用されるサービス

片付けの最初のステップは、モノの量を減らすことです。しかし、「もったいない」「いつか使うかも」という気持ちから、最初のステップでつまずいてしまう方もいるのではないでしょうか。そんな方にぜひご紹介したいのが、不用品を有効活用するサービス「もったいない運送」です。

もったいない運送とは不用品の寄付を募るサービスで、回収した不用品をリユース・リサイクルによって有効活用することで、次のような4つの社会貢献につなげています。

4つの社会貢献

あなたが大切にしていたモノが誰かの手で再度大切に使われ、さらに社会貢献もできると思うと、モノを手放しやすくなりますよね。

さらにもったいない運送は、使いやすさ手軽な料金設定が魅力的なサービスです。もったいない運送では、衣類や家電・キッチン用品・ホビー用品・日用品など多種多様な不用品をまとめて(軽トラック1台分)処分することが可能。ウェブ上で申し込めば決められた集荷日時にご自宅まで集荷に伺い、さらにトラックへの積み込み作業はドライバーが行うため、梱包・分別の必要もありません!

しかも、他社では10,000円~30,000円以上かかる回収を、送料のみ(20km未満の場合は税込7,300円~)で利用できるため、コストが気になる方にもおすすめです。

※寄付できるものについてはこちら
※対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉となります。

不用品を分別なし・まとめて・簡単に処分できるうえに、社会貢献もできるもったいない運送を利用して、片付けへの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

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